国内にいながら日常的に英語を使った生活をする方法として、外国人とシェアハウスをするというものがあります。
外国人と一緒に生活することになりますが、建物も戸建てからマンションまで様々で、自分の理想や希望に近い住まいを探すことができます。
言語はもちろん文化も異なる外国人の方たちと一緒に生活することへの覚悟は必要ですが、英語の上達にはいい方法かもしれませんね。
外国人とシェアハウスする魅力
魅力はなんといっても、日常的に英語を使える、他の国の文化や価値観に触れられるということでしょう。
コミュニティによってはとても良い人間関係ができて、週末にはシェアハウスしている皆とイベントにでかけたり、メンバーの誕生日を祝い合ったりと楽しく過ごせます。
もちろん、生活の中で使われる言語は英語がほとんどなので、自然と英語を話す環境が出来上がっています。
必要なのは家賃だけ、あとは自分次第でいくらでも英会話を実践できるのが魅力ですね。
ただ、あくまでも住む場としての家なので、仕事で帰宅するのが遅いなど、同居人との生活リズムが違いすぎると交流できる時間も減るので、魅力を最大限に活かせない可能性があります。
とはいっても、1日1時間程度でも英語で会話する時間を作れれば英語に慣れることは可能です。
「家にいる間はずっと英語で話す」など、自分なりにルールを決めておくことでより有意義な時間を過ごせます。
メリット・デメリット
集団生活をする以上は、やはりメリットだけではなくデメリットもあります。
例えば、大きなサッカーの試合があったときに夜中や朝早くからうるさく騒いでいた、なんてことも耳にします。
ただこれは外国人と共同生活を送ることで発生する問題というよりは、自分と他の同居人との相性によるところが大きいようです。
皆でワイワイ朝まで騒ぐのが好きなタイプなら、同じようなタイプの同居人の方が楽しく過ごせますし、逆に静かに節度を持った暮らしがしたいタイプであれば、合わないのは当然です。
デメリットは一般的な共同生活の問題とそう変わりないので、日常的に英会話に触れられるメリットのほうが大きいと感じる人にとっては、外国人とのシェアハウスは良い選択肢の一つといえます。
英語の学習にかかる費用は完全にゼロで、必要なのは家賃だけ。
国内にいながら英語を鍛えたい方にとっては、外国人とのシェアハウスという方法も検討してみる価値がありますね。